生きとし生けるものに魔法の言葉よ降り注げ   脱力系イラスト 小説 日記のミラクルワールド

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* ほやほや記事 *
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結局、4月一杯は記事の更新しなくて、
宣伝広告が私のブログで我が物顔。

その広告を消すためってことじゃないけど
このへんでちょっくら近況報告でもしておこうかと思います。

さて4月に入ってからというもの
私は春眠暁を覚えずという言葉を
湯水のように使い、5月に入っても、その乱用は暁を覚えず...

眠い眠い眠い。

とくに昼食後の2時あたり。

しかし、年々その眠さに逆らわなければいけない
場面が増えてくる。
そしてその抗い方は、年々奇怪さを増している

5月某日、仕事でパソコンとにらめっこ中
時刻は午後1時40分頃

その時、私はというとパソコンモニタを見ながら
完全に寝息立ててた・・・・。

文字通り、モニタの数字を認識しながら。

限りなく眠りに近い覚醒とのはざ間で

つまり
「私は全然寝てなどいません。」

みたいな感じで目を開けながら寝てました。



ざっと15年前、

実家のリビングでテレビをしっかり見ながら
完全にいびきをかいていた父親をふと思い出した。


はぁ〜


まったくオバチャン化を通り越して
オッサン化していく日々。

そんな訳で、こんな感じが春以降の
私の近況報告です。(何の報告だっ)



裏の奥さんがデビュー当時のラルクのhydeに激似だったこ
とが判明したら、

連鎖的になくなった物とばかり思っていた
軽音やってたときの学園祭のライブ音源が出てきて
インデックス見たらラルクの曲なんかも入ってて
懐かしくて再生したら



久しぶりに恥ずかしくて死ぬかと思った
そして、しばらく立ち上がれなかった。

前回、シルバニアの思い出をうっかり記事にしてしまい、
幼少の頃の涙あり笑いありの
めったと口外してこなかった私のシルバニアヒストリーを
やっと、この場所で昇華してやれたと思った矢先・・・・

シルバニア記事にコメントされてたんすよねぇ・・・

”精神年齢チェッカー、あなたの精神年齢を診断、精神年齢チェッカーではただいま期間限定無料診断受付中です。あなたは実年齢に近い言動や趣味を持って生活できていますか?”

ってお便りが届いていました。


何すかね、コレ?

まったく、どこのどの言葉に引っかかってこんな広告きたんすかね?

いい歳した女がシルバニアで盛り上がってるだけですよ!
たったそれだけですよ。

フフ・・・・それでも敵が攻めてくるなら
こちらにも考えが無いでもないわっ。
敵封じとしてここで奥義をっ!


〓戦後、高度成長、団塊の世代、万博、オイルショック、バブル、不況、孫、赤いちゃんちゃんこ


〓たまひよ、離乳食、入学式、受験、専願、失敗、浪人、やっとのことでキャンパスライフ、恋


〓ポケモン、プリキュア、算数が苦手、塾、交換日記、清潔検査、先生男子が掃除をしません


 (↑しばし目を閉じてぶつぶつと念仏のように唱えます。)


どうだ!これで私の年齢など予測できないだろう!!!!
(できないけど、上記キーワード約3人のおおよそのイメージが出来上がってます)

敵も今頃このキーワードの多さに膝とかガクガク震わせているに違いあるまい。


フハ・・・・フハッ

フハハハハハハハッハハハッハッハッハッハ・・・・(壊れ気味)。









みなさんは子供の頃どんなオモチャで遊んでいましたか?
たくさんのブームが流行ってはすたりする中で
私はシルバニアファミリーにだけは忘れられない思い出がある。


シルバニアファミリーとは森に住む動物たちが
服を着て社会生活を送るというのがコンセプトっぽい
エポック社から発売された女の子に大人気の動物の人形で、
合わせてそれらが住む家等も発売されている。
まぁ、何ていうかドールハウス動物版みたいな、
はっきり言って上流家庭のハイエンド玩具です(私的に)


小学生だったある日、普段は遊ばない友達の家に
遊びに行った時、このシルバニアファミリーの人形、
家、家具諸々の一式セットが揃っていて、
その友達とひとしきりシルバニってた訳です。


みなさん、明けましておめでとうございます。
2009年最初の記事投稿です。
更新頻度が以上に低いことで定評の老舗ブログですが今年もよろしくお願いします。

さて、今年もまた一年、年が明けたということは・・
そう、今年は女なら誰しもが感じる最初の年齢の壁の話になりますかね。
この壁、ついこの前まで遥か遠くにぼんやりと見ていたはずなのに

ここ何年ときたら、そのぼやけもなくなり
はっきりくっきりと
しかも普通、近づくと大きくなるはずの壁が
地球の法則に逆らって
意外とちいさくてさぁ。
なんなら片足でまたげるほどの
低さで襲ってくる。

まったくこれじゃ、自分でも気づかない間に
壁を超えちゃうわけだわ。

本当に恐ろしいヤツです。