生きとし生けるものに魔法の言葉よ降り注げ   脱力系イラスト 小説 日記のミラクルワールド

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生活習慣病という病が世間にはびこりはじめて
何年がたつのだろうか。

その言葉が闊歩し始めた当初、
人類はやたらと”塩分”にこだわり始めました。

とにかく、塩分を控えろ。

そして親の仇のように、どこの家庭でも減塩運動が盛んに
繰り広げられていきました。

10代当時の私と言えば、やはり食べざかりで
しかも濃い味の揚げ物やポテトチップスなど
減塩からは程遠いものばかり好んでいたように思う。

コロッケにはたっぷりソースをかけ、
なんなら、ご飯に塩をかけて食べたいぐらいだ。

しかし、10代の私にも
その減塩というワードは嫌でも耳に入ってきて
なんとなく塩分をとりすぎたなれの果てを
想像で来たりできなかったりするわけです。
[無知なる世界]の続きを読む
月9のブザービート、全く目が離せませんねぇ
代々木さんがオモシロすぎですしね。

さて、自分の人生自分が主役とは良く言いますが


だとしたら、私のドラマ超B級。

起承転結もなければ、主役は凄まじく凹凸のない顔面の持ち主(無念)
で、その主役が会社に行って
地味な計算の仕事して、帰って
バラエティー番組みて寝る(以後、最終回までリピート)

9、10話あたりで、やっとタイマー入れていたはずの
炊飯器のごはんが何故か炊けていなかったという事件が
起きるのが一杯一杯の一応恋愛ドラマ。

今まで誰も手を出したことのないジャンルと言えばそう言える
かもしれない
いや〜暑いですね。
中でも日曜の暑さは今期一番の暑さなんじゃないかってほどでしたね。
日中、外にいようものなら魂まで焼き尽くされそうでした。

で、さすがに夜ご飯食べるときになって
暑さに我慢が利かなくなって
文明の利器を稼動させようと
リモコン片手にクーラーの下でその涼への扉を
”ピッ”という音と共に開こうとした時でした。
その噴出し穴から

パサっ・・・・・パサパサ


暗い影が私の肩の辺りをニアミス。

もう、声も出ませんでした。

今年も出ましたアイツが。(←完全体)
しかも過去最高のアクロバット的演出を加えて。

落ちてきた瞬間、何故か私は膝を高く上げ、腕を大きく振り
すごい勢いで狭い部屋の中を走り、もしあの時玄関のドアが
放たれていたなら、そのまま世界陸上にでも
行ってしまいそうな勢いでした。


しかし、肩をかすめていくあの感じ・・・
アイツを肩に乗せて、いまどき”戸愚呂兄弟”とか
いろんな意味で大惨事にならなくてほんとに良かった。

この日はうちの殿がじきじきにアイツの処理に出向いてくれたので
私は全くの無傷です。


でも、アイツが出没しても、怖い人と怖くない人では
夏の満喫度が全く違うと思います。
私なんて一回出たらその夏ずっとビクビクしてますからね。3センチほど生き物に。

そんなことを思う夏の始まりでした。


結局、4月一杯は記事の更新しなくて、
宣伝広告が私のブログで我が物顔。

その広告を消すためってことじゃないけど
このへんでちょっくら近況報告でもしておこうかと思います。

さて4月に入ってからというもの
私は春眠暁を覚えずという言葉を
湯水のように使い、5月に入っても、その乱用は暁を覚えず...

眠い眠い眠い。

とくに昼食後の2時あたり。

しかし、年々その眠さに逆らわなければいけない
場面が増えてくる。
そしてその抗い方は、年々奇怪さを増している

5月某日、仕事でパソコンとにらめっこ中
時刻は午後1時40分頃

その時、私はというとパソコンモニタを見ながら
完全に寝息立ててた・・・・。

文字通り、モニタの数字を認識しながら。

限りなく眠りに近い覚醒とのはざ間で

つまり
「私は全然寝てなどいません。」

みたいな感じで目を開けながら寝てました。



ざっと15年前、

実家のリビングでテレビをしっかり見ながら
完全にいびきをかいていた父親をふと思い出した。


はぁ〜


まったくオバチャン化を通り越して
オッサン化していく日々。

そんな訳で、こんな感じが春以降の
私の近況報告です。(何の報告だっ)



裏の奥さんがデビュー当時のラルクのhydeに激似だったこ
とが判明したら、

連鎖的になくなった物とばかり思っていた
軽音やってたときの学園祭のライブ音源が出てきて
インデックス見たらラルクの曲なんかも入ってて
懐かしくて再生したら



久しぶりに恥ずかしくて死ぬかと思った
そして、しばらく立ち上がれなかった。